

高知市五台山4200-6
088-882-2601
AM9:00~PM5:00
年末年始(12/27~1/1)休
P無料(普通車100台、バス10台)
入園料・500円、団体(20名以上)400円、高校生以下無料、年間入園券 2000円(発効日から1年間有効)
<企画展のお知らせ>
6/6~6/28 セツローさんの草花スケッチ
※GW過ぎより、温室のリニューアル工事のため一時閉鎖させていただきます。


昨年、開園50周年を迎えた高知県立牧野植物園。高知県が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士(以下、博士)の実績を顕彰する施設として、昭和33年に高知市五台山に開園しました。平成11年11月に竹林寺や地元の方々の献身的な協力により園地面積を大幅拡張し、植物に関する教育普及と研究の拠点ともいうべき「牧野富太郎記念館」を新設。同時に「土佐の植物生態園」、北園にある「薬用植物区」などの新たな見どころを備え、今年でリニューアル10周年。
「植物園を造るなら五台山がええ」。90歳を超えた博士の一言でこの地に設立された園内には、研究の礎となった地元高知の植物を中心に、博士ゆかりの植物など約3000種の木々や花々が息づいています。これから夏に向けて植物たちの躍動感を感じられる絶好のシーズンを迎え、休日のお出掛け場所にお悩みの方へ特におすすめのスポット。5月にはヒトツバタゴやホオノキ、ハマエンドウなどの鮮やかな新緑が大変清々しく、50周年記念庭園ではアヤメがほんのりと色づき始めます。そして初夏の風が心地よい6月にはヒメアジサイやガクアジサイなど様々な種類のアジサイたちが彩り豊かに咲きほこり、ホタルブクロやノハナショウブなどが夏の訪れを告げます。
高知市の小中学校に通っていたという20代・30代前後の方なら、遠足などの学校行事で一度は牧野植物園を訪れたことがあるはず。幼い頃に触れた自然が今なお輝きを失わず、未来に向かって成長し続ける姿を確かめに、もう一度足を運んでみませんか? 当時は気付かなかった植物たちの魅力を今なら感じることができるかもしれません。
| 名称 | 高知県立牧野植物園 | フリガナ | コウチケンリツマキノショクブツエン |
| 住所 | 〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6 | TEL / FAX | 088-882-2601 / 088-882-8635 |
| 公式サイト | http://www.makino.or.jp/ | 営業時間 | AM9:00〜PM5:00 |
| 定休日 | 年末年始(12/27〜1/1) | 駐車場 | 普通車100台、バス10台 |
| 備考 | 一般 500円 団体 一般(20名以上) 400円 高校生以下 無料 年間入園券 2000円 (有効期限は1回目の入園日から1年間) |