
ショッピングに出掛けたら、目に付くのはかわいい水着やノースリーブ。
でもボディはまだまだ夏の準備ができてないかも…。ぽってりと存在感をアピールする下腹、ワンテンポ遅れて振れる二の腕。
このままのボディで夏を迎えないために、今日からあなたも実行しましょ!

- ■むくまない為にはどうしたらいい?
- これからの季節はエアコンによって、体が冷えてしまいがち。特に冷気が溜まる足元はなおさらのこと。オフィスでは座りっぱなし・立ちっぱなしにならないよう、こまめに体を動かそう。入浴時にマッサージでほぐしたり、よく温めるのが効果的。筋力が不足するとリンパの流れが悪くなるので、定期的な運動をこころがけることも大切。
- ■どうしてむくみは発生するの?
- むくみとは、皮下に余計な水分が溜まってしまった状態のこと。毛細血管やリンパ管は、細胞へ酸素や養分を渡し、反対に老廃物を受け取る。その受け渡しを行う細胞間液がうまく循環しなくなると、むくみが起こる。塩分の摂りすぎや冷え、運動不足なども原因に。特に心臓から遠い脚は重力の影響もあってむくみやすい。
- 1.交互に親指で指圧。硬くなっている箇所を重点的に揉み押しマッサージする。(1~2分) 2.乳液orオイルを浸透させ、下から上へすべらせながら軽くマッサージする。(5回) 3.下から上へ親指で強めにマッサージする。(5回) 4.左右交互に往復して、しぼるようにマッサージする。(3回) 5.はさむようにして、下から上にマッサージ。むくみのツボでもある「三里のツボ」で止める。(5回) 6.2を再度実行。最後に、ひざの裏のリンパ節を3回プッシュする。
- 1.大きなリンパ節のある腋にむけて下から上に軽くマッサージ。(5回) 2.下から上へ外側に向けてしぼるようにマッサージ。 3.にぎるようにして下から上へ圧迫。左右の腕が終わったら、前に3回後ろに3回腕回しする。
- 足を適度に前後に開き、出した足と同じ方の手を膝に添える。肘だけを背中より高く上げる。
- 肩が開かないように注意し、息を吐きながら肘を伸ばす。息を吸いながら元の姿勢に戻す。ダンベル、ペットボトルなどを使うとさらに効果的。これを交互に20~30回行う。
- 仰向けになり、両手をハの字(45度)に開き、両膝を90度の角度まで上げる。
- わき腹を意識しながら、右に45度ゆっくり傾ける。左も同様に。呼吸は吐きながら倒す、吸いながら戻すのがポイント。交互に20~30回行う。
- 上体が30度の角度になるように肘を立てて、両膝を90度の角度まで上げる。
- 右膝をしっかりと胸まで引き寄せて、左足はかかとから足の裏全体で押し出す。反対側も同様に。交互に20~30回行う。



- 代謝アップのためには温かい食事が理想。そう分かってはいても、暑い夏にはやっぱり冷たいメニューが恋しくなるもの。そんなときは、にんにくやしょうがなど代謝を助けてくれる食材をたっぷり使った、ひんやりメニューで乗り切って。
- 材料(2人前)
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そうめん 3束
トマト 大2個又は小3個
黒すりごま 小さじ2
万能ねぎ(小口切り) 3本
A
ごま油 小さじ2
りんご酢 大さじ2
豆板醤 小さじ1
塩 小さじ1/2
にんにく(すりおろし) 1かけ
しょうが(すりおろし) 1かけ
- 作り方
- 1.ボウルにAを入れ混ぜ合わせる。
2.トマトは1cm角に切って1のボウルに入れ軽く混ぜる。
3.そうめんを茹でて冷水で洗い、ざるに上げて水気を切り器に盛る。2をかけて、すりごまとねぎを散らす。