

株式会社 無手無冠(むてむか)
高岡郡 四万十町大正452 0880-27-0316
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6月21日は父の日です。母の日と比べるとまだまだ慣行的な行事とは言えないこの日、赤いカーネーションに対して白や黄色のバラを贈り感謝の気持ちを表すものなのだそう。とはいえお父さんにバラの花束なんて少々照れくさいもの。そこで今年はプレゼントにぴったりのこだわりの品をセレクトして、お父さんを驚かせてみませんか?
今回ご紹介するのは、愛好家たちの間で〝幻〟とまでいわれる栗焼酎「四万十ミステリアスリザーブ」。これは全国の人気焼酎ランキングでも常に上位にランクインする「ダバダ火振」のラインナップのひとつで、高知が誇るお酒の代表ともいうべき特別な存在です。
美濃焼きの甕入り(18ℓ)で、地下洞窟に40010(四万十)時間貯蔵した後にやっと届けられるというオーナー制の商品。長時間洞窟に寝かせることで栗独特の香りと芳醇な甘みがさらに深みを増し、一度飲んだら忘れられない印象的な味わいに仕上がります。しかし手元に届くまで4年と7ヶ月…何とも気の遠くなるような歳月がかかり、とても父の日には間に合いません。そこで「そんなに待てない」「まずは旨さを試したい」という方のために特別に蔵出しされた物が販売されているので、今回はそちらを狙ってみては。個性的な900mlの壺入りで、売り切れたらその年は販売終了となる超希少酒のため競争率は高いのですが、まさしく贈り物に相応しい〝こだわりの逸品〟といえます。
日頃の感謝を込めて、今年の父の日には「四万十ミステリアスリザーブ」を。最高のプレゼントとして喜ばれること間違いありません。