

平成11年 株式会社ひがき入社
平成18年 代表取締役就任

美しくありたい…世の女性にとって永遠のテーマであるこの想いを、常に美の最前線で追求し続ける企業「ひがき」。昭和11年創業、石鹸などの製造販売から始まり、昭和49年にはブライダル・コスメショップ・美容材料の3部門を確立。現在では様々なメーカーの美容器具やエステ用品などを取り扱い、高知県下に約1000件もの卸先を抱えています。
最高品質の製品と最新の情報を持って一つのテーマに真剣に取り組み、美容という観点から地域の発展に貢献する、そんな「ひがき」のトップに立つのは若干38歳の若き社長・宮地孝輔氏。平成11年に入社以来、営業責任者という立場で経験を積み、平成18年に4代目として代表取締役に就任。社長となった今でも欠かさないのは取引先への定期訪問だとか。「お客様との信頼関係を一番に」という、営業時代に学んだ基礎を大切に守り続ける宮地氏。実直に人と向き合うその姿勢からは、地道に育んできたお客様との豊かな絆が垣間見えます。
一人に満足していただくことが次のお客様へと繋がってゆく唯一の道、それを肌で感じてきたからこそ、現場の声を聞くことの重要さ、そして感謝の気持ちを決して忘れません。「年々社長としての責任を実感しており、これからが正念場。社員が働き甲斐を感じられる職場にしたい」そう語る表情からは、ピリッとした緊張感とともに会社や社員に対する深い愛情が伝わってきました。今後は独自の展開も視野に入れながら「ひがき」を着実に大きくしていきたいそう。このような時代だからこそ、人と人との繋がりが何よりも大切。宮地氏の笑顔には誠実さと温かさが満ちていました。