
写真作家。高知県生まれ。
音楽家としてデビュー。その後独学で写真を学び、美しい地球の姿を後世に伝えようと、独自の世界観で写真家としての活動を始める。主に世界遺産や、日本の原風景をテーマとした作品を手掛け、地球への賛歌と自然の継承に力を注ぐ。現在、各地で作品展を開催している。日本芸術写真学会会員。
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2011/12/02
アリゾナ州セドナ近郊から
グランドキャニオンへ続く長い長い道の途中に、幻のように
現れた小さなチャペル
サンフランシスコ・ピークスの麓に建てられている
神秘的な教会。
隣には、小さな牧場があり、奇跡の動物、白いバッファローがいる。
ネイティブ・アメリカンの予言では、「白いバファローがあらゆる人種の人々を仲直りさせ、世界のバランスを修復する」と言われ。また現代でも神聖な生き物として崇められている。
ここは旅人たちの疲れを癒してくれる場所。 振り向けば
そこにはもうその姿は見えない・・・
そんな気配を心に残すチャペルである
<写真集P・43より>