わたしのネットライフスタイル NET LIFE STYLE

Interview 002 songsparrow 武田幸子

PROFILE

1985年7月3日生まれ。高知県出身。
2006年にsong sparrowに加入。現在は大学院に通いながら音楽活動を続けている。

song sparrow(ソングスパロウ)
さっちん(Vo)・キャス(Gt、ウクレレ) ・ テッペイ(Ba、プログラミング)の3人編成のジャズポップスバンド。iTunes music store、mora等で楽曲のダウンロード販売中。
ネットは生活の一部
音楽活動にもプライベートにも欠かせない存在です
高知県内を中心に活動するジャズポップスバンドsong sparrow。その音楽性は「カフェミュージック」とも称され、ソフトで心地よく、聴く者の心を自然となごませる。ヴォーカルのさっちんこと武田幸子さんに、音楽活動やインターネットライフについて伺ってみた。
―まずはバンドを始めたきっかけを聞かせてください。
ギターのキャスさんが私と同じ高知大出身で、フォークソング部の先輩だったんです。キャスさんは卒業後もちょくちょく部室に顔を出してきてて、その時に声を掛けられました。もともとのヴォーカルの方が抜けるということで、入れ違いで加入したんです。
―「カフェミュージック」ということですが、どんなところでライブをされてますか。
カフェとかバーとか、イオンのような商業施設を回ることが多いんです。クラブミュージックをしてらっしゃる方で、私たちの音楽を気に入ってくれる人がいて、クラブイベントにお呼ばれすることもあります。
―普段はどんなことに興味がありますか?また、よく利用するインターネットのサイトなどを教えてください。
音楽を聴くのも大好きなので、ライブに出かけたりしています。県外に行くときは乗り換えサービスをチェックします。PCで移動時間・料金とか乗り換える駅を下調べして、現地でも携帯を見ながら移動します。あれがないと路頭に迷います(笑)。
―日常的にインターネットを活用されているようですね。
よく利用してますね。「ZOZORESORT」というサイトで服も買います。パンツとかは試着無しで選ぶのは難しいですけど、Tシャツとかアウターとかサイズに当たりはずれのないものを買ったりします。普通に出かけて買い物をすることの方が多いですけど、高知に無いものが欲しい時にネットは便利ですね。
―武田さんにとってのインターネットとは?
生活の一部です。ベースのテツさんちにスタジオがあって、楽器のレコーディングをしてるんですが、鍵盤やドラムは京都や東京のアーティストが参加しています。こちらで録った音源を送って、それを聴いて音作りをしてもらうんです。そのときにインターネットでデータをやりとりするんで、ネットは仕事にも欠かせませんね。
―現在アルバムを制作中だそうですが。
13曲入りのフルアルバムを6月にリリースする予定です。今はレコーディングの真っ最中で、週末にはボーカル録りに東京へ行く予定です。前作が四国限定発売だったんですけど、次のアルバムは全国で発売になるんです。だからこれからは、東京や大阪にライブに行く機会が増えると思います。
―最後に、今後の目標をどうぞ。
当面の目標は制作中のアルバムを、良いものにして完成させることです。基本のコンセプトは前アルバムとは変わらないですが、曲調はもっとバラエティに富んでいるので作品の幅は広がってると思います。この1年間ツアーで人と人との繋がりを実感しました。そういう経験が歌詞にも反映されてます。たくさんの人に聴いてもらいたいですね。
インタビュー一覧
  • 森木 めぐみ
  • 武田幸子
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